鬼滅の刃ネタバレ116話の感想『極悪人』

こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそ!

今回は鬼滅の刃〈第116話・極悪人〉のネタバレに関する内容を

『鬼滅の刃ネタバレ116話の感想『極悪人』』と題してわかりやすくまとめてみたいと思います。

前回の115話では、上弦の鬼『半天狗』の5体目を見つけだし、玄弥達とともに喜怒哀楽の鬼『積怒』鬼たちをも追い詰めていきます。

そして玄弥の変わりに禰豆子ねずこの血を含んだ刀で5体目の鬼『班天狗』を討とうとくびに刃をかけた炭治郎でしたが・・・?

お急ぎの方は目次を参考にしてみて下さいね!

※ここからはネタバレ内容を含みますので、あらかじめご注意をお願いします。

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鬼滅の刃116話のネタバレ!

116話のあらすじ

半天狗の頸に禰豆子の血の力を帯びた刀を当て込んだ炭治郎だったが、予想を超えるほど班天狗の頸は堅かった。

そして強敵となる6体目の鬼が出現。

その正体は哀絶の鬼らを吸収した『怒り 』の鬼が『憎』へと変貌を遂げた姿だった。

鬼の奇襲攻撃にたいし、炭治郎を禰豆子が救った形となったが、禰豆子自身、重症を負ってしまう。

『憎』の鬼は炭治郎達を『弱き者をいたぶる極悪非道、鬼畜の所業だ』と言ったことに対し、炭治郎が逆上。

改めて『憎』の鬼への戦いを挑んだ。

ここまでがザッとしたあらすじになりました。ではいよいよ、これから詳しくご紹介していきます。

恐ろしい気配

首を切られ、鼓膜が破れるほどの悲鳴をあげる『半天狗』!

5体目の鬼の頸に禰豆子の血を含んだ刃を当て込んだ炭治郎でしたが、予想以上に頸が固く、そして鬼の強烈な悲鳴に一瞬、躊躇する。

ふたたび刃に力を込めるが、背後に身の毛がよだつほどの恐ろしい気配を感じた。

『何だ!? 俺の後ろに、俺の後ろに何かがいる!!』

喜怒哀楽の、どの鬼とも違う匂いなのが容易にわかった。が、正体がいっこうに分からない。

しかしそれ以上、考える事をやめた炭治郎は、5体目の鬼の頸を落とそうと胆力を込めて刀を引き込んだが、鬼の頸が堅くて刀が動かなかった。

斬れない?!

禰豆子の血の効力も切れていく・・!

一瞬の判断だったが、大きな誤算だった。炭治郎の背後の敵は今まさに襲い掛かろうとしている!

『炭治郎 避けろ!!』

玄弥が叫び、背後の敵に鉄砲を向けるが、炭治郎の位置では自分も被弾する恐れがある為、結局撃てない。

その刹那ーー、太鼓の音と共に一瞬にして背後の敵の攻撃が、周囲の巨木が恐ろしい竜のような形に変わり、炭治郎を襲った!

6体目の鬼、出現!

一瞬の出来事、炭治郎は空中に飛んでいた。

救ったのは禰豆子だった。しかし、彼女の脚は痛々しく切断しており、離れた場所に着地した時には瀕死の重症。

『弱き者をいたぶる鬼畜 不快 不愉快 極まれり』

そう言い、姿を現したのは6体目の鬼、『憎』と刻まれた太鼓を背負った鬼だった。

もういい加減にしてくれ!と、狼狽する炭治郎。

さっきまで『怒り』だったはずの鬼が姿を変えている。

炭治郎の刀で5体目の鬼を切りかけた時、『怒り』の鬼が両手を掲げ、瞬き一瞬のうちに『喜』と『楽』の鬼を吸収し、更にもう一つの瞬きで『哀絶あいぜつ』の鬼をも吸収。

本体だと思われる小さく年老いた鬼を抜かした、3体の鬼を力ずくで吸収した『怒り』の鬼は年齢も若くなり、『憎』の鬼へと様変わりした。

炭治郎を睨み付ける『憎』の鬼。あまりの眼光の鋭さと威圧感に吸う息がつまる。心臓も痛み出した。

『何ぞ?貴様 儂のする事に何か不満があるのか のう 悪人共めらが』

あまりの声の威圧で玄弥の手足に力が入らなくなった。相当にヤバい雰囲気。

喜・楽を吸収した『憎』の鬼は炭治郎達を極悪人と呼ぶ

半天狗と呼ばれている鬼はこれまで何度も具現化・分裂して勝ってきた鬼だそう。

追い込まれれば追い込まれる程、本来の力を発揮する鬼。しかも鬼は相当怒っている様子。

そんな矢先、炭治郎がなぜ悪人呼ばわりされるのか

『弱き者をいたぶるからよ』 『貴様らは手のひらに乗るような鬼を切ろうした』『これはもう鬼畜の所業だ』

そういった鬼の声に炭治郎は憤慨する。

ふざけるな お前たちが喰った人間の数は百や二百じゃないだろう 大勢の人を喰い殺しておいて被害者ぶるのはやめろ!』

『絶対に許さない 悪鬼め・・!お前の頸は俺が斬る!』

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鬼滅の刃116話の感想!

いかがでしたでしょうか。

6体目の鬼が現れた事で事態が急変してしまいましたね。

禰豆子も炭治郎を助けた見返りに重症を負ってしまいましたが、大丈夫なのでしょうか。

しかしながら今回の鬼は強そうな雰囲気が半端ないですね!個人的には爺鬼からの若い鬼に代わったので見た目カワイイ!といったイメージが強かったですねw

設定は相当強そうなんですが。

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次回117話への考察は?

さて、次回への考察ですが

次回は6体目の鬼との対決にもなりますが、炭治郎が冷静さを失っているのが、マズい気がしますね。

おそらく植物をモンスター化して操る能力を持っている6体目の鬼、かなりてこずりそうな予感がします。

次週はさらに新たな犠牲が生まれそうで怖いですね。

そして115話以降の玄弥自身の生い立ちの話もけっこう気になるところですが。

次週の回には更に明らかになるのか、こちらも期待していきましょう!

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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