呪術廻戦ネタバレ〈第20話 幼魚と逆罰ー弐ー〉の感想と考察まとめ!

今回は、呪術廻戦ネタバレ第20話のネタバレに関する感想と考察内容をわかりやすくまとめてみたいと思います。

 

映画館で起きた異常殺人事件の真犯人を調べるべく、虎杖いたどりと七海は残穢ざんえを辿って映画館建物の屋上に上った時、2体の呪霊と遭遇し、戦闘体制に入りました。

 

虎杖は日頃培った修行の成果を試す絶好の機会。

しかしそこで待っていた驚愕の事実とは・・・?

 

※ここからはネタバレ内容を含みますので、あらかじめご注意をお願いします。

お急ぎの方は目次を参考にしてみて下さいね!


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呪術廻戦 第20話のあらすじ!

 

二体の呪霊と対峙した虎杖と七海。

ここで七海自身が見せたのが〈比率の術式〉。

 

説明もそこそこに、圧巻の速さで敵を一瞬のうちに倒した七海、また虎杖も自身の必殺技を駆使して呪霊を倒しました。

 

しかし、とどめを刺そうとした七海は呪霊に対し違和感を感じました。

それは呪霊の腕に身に着けていた腕時計。

 

そう、この呪霊たちは、もとは人間で呪いによって姿を変えられていたのでした。

 

場面は変わり、真人は映画館で出会ったいじめられっ子の少年と、ある隠れ家での会話の中で、自身の仲間の呪いについては自然界に対する呪いで、友人だと語り、自身は人が作り出した呪いだと発言した・・。

 

1.七海の術式

今作は七海の戦闘シーンから始まります。

二体のうち、一体の駆除をおこなう七海は、大鉈を携え、自身の術式について説明を始めました。

 

七海の術式は攻撃対象を7:3で線分した時に、この比率の点に攻撃を与えればクリティカルヒットを発生、どんな相手でも強制的に弱点を作り出すことができるそうです。

 

そしてこのことをバラす、いわゆる手も内を晒すことによって術式効果を底上げする力になるんだそう。

なんとも小難しい術式です。インテリの七海にはピッタリの技なのかもしれませんねw

 

その説明の後、鞘から刃を出さないまま、呪霊を一刀のもとに倒してしまいます。つよっ!


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2.虎杖 待望の必殺技!

七海の技に関心していた矢先、もう一体が虎杖に対して不意打ちを仕掛けてきましたが、持ち前の動体視力で間一髪でかわす虎杖。

 

今回、虎杖の体得した術式は両手のこぶしに呪力を宿したパンチ!

『逕庭拳』けいていけんと名付けられたその技は虎杖だからなせる技のようです。

 

虎杖の瞬発力に呪力が追いついていかない為、呪力は遅れてやってくる。それが逆に変則的な呪力のの流れを作り、拳が目標物に当たったと認識した直後に呪力がぶつかってくるので、一打で二度のインパクトが生まれる、といいます。

 

つまり、呪力の力を載せて2連撃できるという、虎杖の未熟さ故になせる奇跡の術式だったんですね。

呪力の発動スピードよりも虎杖の身体速度が勝っているなんて、凄すぎです!

 

その逕庭拳を呪霊に胸部付近を叩き込み、一撃で仕留めました。

 

それを見ていた七海は、虎杖の秘めた才能に、クールフェイスながらも心では驚嘆している様子。

伸びしろがあり、あの五条さんが連れてきただけのことはある、とその才能に納得していました。

 

主人公の虎杖がようやく体得した技ですから、これからガンガン使っていってほしいです!

 

3.衝撃の事実とは・・・?

倒した敵にとどめを刺そうとた七海は、一体の呪霊が身に付けていた腕時計を見て、衝撃的な事実に気づきました。

この呪霊たちは人間だったのです・・・!

 

ただ、七海や虎杖が戦っていた時にはすでに死んでおり、直接的な死因としては『身体を改造させられたショック死』だったようですね。

 

その事実を知った虎杖は空気が張り詰めるほどの怒りを覚えました。

七海は、そんな人間的な感情を剥き出しにして怒りをあらわにした虎杖に対して『この子は他人の為に本気で怒れるのだな』と感心しています。

 

そして、今後調査を続けていくうえで一切油断はできない、気張っていきましょう、と虎杖を鼓舞しました。

 

呪術廻戦ネタバレ第20話のネタバレ要点をまとめてみた感想と考察!

冒頭の戦闘シーンで初のお披露目となった虎杖の『逕庭拳けいていけん』!

強烈なパンチを打ち込んだあとに呪力の力が炸裂するというカッコいい技を体得し、主人公としての見せ場を作ってくれた虎杖にたいして、嬉しい気持ちになりました。

 

ほんとに虎杖の身体能力は底なしだという事を思い知らされます。これからさらに強力な術式を体得していくでしょうね!

七海の術式も、インテリキャラクターに寄り添うような変態的な技で良かったです!w

 

7:3比率での攻撃なんて、なかなか面白い攻撃ですよね。今後の七海の戦闘シーンがさらに冴えますよ!

それと、七海は冷淡な合理的主義者かと思っていたのですが、以外にもそうではなかったようです。

 

人間としての割り切れない不都合さを理解していて、心では結構アツい男なのかなと。

いざというときには冷静ながらも人間臭さを滲ませるよな行動をとる人物だったりして!w

 

その時のギャップをぜひ見てみたいですね~。

 

次回への考察は?

さて、次回への考察です。

映画館での調査で見えた残穢ざんえは、じつは虎杖たちを誘い込むための罠だったと考えた七海。

 

今回のターゲットはかなりヤバいやつだと気づいているようですから、相当クレバーですよね。

今後も、七海の頭の回転の速さで乗り越えられる難局も出てくることでしょう。

 

なんとなくですが、真人と七海の直接対決もあり得ますね。

しかし最後には虎杖との対峙となるはずなんですが、現時点では確信がもてません。

 

真人といじめられっ子の少年との関係も気になります。

一見、仲良くしているように見えますが、今後、真人が少年にたいしてとんでもないものをブッこんできそうで、恐いです!

 

真人は、いわば人間が生んだ『呪い』なわけですから、近づく人間はタダでは済まない気がします・・・。

つかみようのないキャラクターが、さらにその恐ろしさを演出しているような印象ですね。

 

という事で、次回はどういった展開になっていくのか、楽しみにしていきましょう!

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!


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