約束のネバーランド・レイの母親と父親は誰?幼少期のエピソードとは?

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今回は、【約束のネバーランド】に登場するレイの母親と父親が誰なのか!?

という件について色々とまとめていきます!

そもそも【約束のネバーランド】には大人の男性があまり出てこないんですよね・・・。

そんな中、レイは冷静沈着に物事を捉える大人びた知恵者で、みんなの頼れる存在として知られています。

そんなレイの幼少期のエピソードも踏まえて母親と父親が誰なのか考察していきましょう!!

 

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約束のネバーランド・レイの母親と父親は誰なのか?

レイは、主人公に限りなく近しい存在で博識ノーマンと唯一渡り合える、冷静沈着で物事を捉える知恵者です。

多少のピンチでは動揺せずすぐさま最善策を見付け出す頭脳の持ち主で、その取捨選択の速さが返って諦めがつきやすくなっている事がたまにきずな人物です。

そんなレイの母親というのが・・・GF農園のママであるイザベラです!

 

引用:https://twitter.com

これは本編を読み進めればわかる情報ですが一応リアクションしておきましょう!

ハウスのママになれば子供を産める権利が与えられる様ですね!

本編ではレイだけ産んだ様なのでエマや他の子は別に母親がいるということになります。

 

レイの父親を予想考察

そして、そもそも【約束のネバーランド】には大人の男性ましてや父親が出てこないので父親を考察するのがかなり難しいこととなりました!

そんな中で可能性としてあげられるのが、ピーター・ラートリーです!

 

引用:【約束のネバーランド】単行本第11巻より

ピーター・ラートリーは数少ない男性キャラの中でも敵でありますが権力を持ち子供を産む余裕もありそうです。

そしてラートリー一族は時空の神に”約束”を結びにいった際に”ご褒美”(約束の代償)として人間の世界と鬼の世界の門番つまり管理人として鬼の世界に取り残された一族となっています。

そのことからピーター・ラートリーに限らずラートリー一族が農園に必要な赤ん坊を量産しているという背景があるのではないかと思います。

 

なのでレイだけでなく農園の子供に苗字がないのも、実は全員の父がラートリーだからなのではないでしょうか??

そうすると、大人の男性が少ない事と、設定背景ともに合点がいきますね!

 

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約束のネバーランド・レイの幼少期のエピソードとは?

レイは、6歳からハウスの牧羊犬(密告者)の役割を担っていました。

ハウスが孤児院ではなく農園であることに気づき自分が出荷されるのを未然に防ぐ為、脱獄の計画を練る為にイザベラが得をする役を率先したのです。

 

そこで、天才ノーマンが質問します。

レイはいつどうやって秘密を知ったの? いやだって普通気づきようがないでしょう        ハウスの正体・・・・・・一体どうやって

引用:【約束のネバーランド】単行本第4巻より

 

それに対してレイは、”最初から”と返答します。

引用:【約束のネバーランド】単行本第4巻より

なんとレイには『幼児期健忘ようじきけんぼう』(ヒトは誰しも知らぬ間に赤ん坊の記憶を失くす)がなく胎児の記憶を失くさず持っていました!

 

イザベラがレイに胎児の頃に口ずさんだ歌を覚えていたり、ハウスに来る際に鬼を見たり色々と矛盾を感じていた幼少期でした。

文字が読める様になってからはひたすら本を読んで、自分の記憶とのすり合わせをする様になりました。

ハウス=農園に気づいたレイは6歳の誕生日に、イザベラに確かめてから牧羊犬になる取引をしました。

 

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約束のネバーランド・レイの母親と父親は誰?幼少期のエピソードとは?まとめ

レイの母親と父親について、幼少期のエピソードについてまとめてきましたが、『幼児期健忘』がないということで、レイがあそこまで冷静なのも納得できますね!

そして6歳からハウスが農園である事を知りながら一人また一人と送り出す無念さをレイは誰にも言わずにいたことを知ると余計に居た堪れなくなります。

更にもしも父親考察が当たっているなら冷静で少々残酷なところもラートリーと似ていますね!

引用:【約束のネバーランド】単行本第4巻より

レイの幼少期のエピソードが脱獄の原点だったりするので、個人的にもかなり好きな場面でした!

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