キングダムネタバレ565話の感想『前線にて!』

かんそう君

こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

今回は週刊ヤングジャンプに連載中の

『キングダム』の第565話についてのネタバレ感想内容を

『キングダムネタバレ565話の感想『前線にて!』』としてわかりやすくまとめてみたいと思います!

さっそく前回のあらすじからおさらいしておきましょう!

 

前回のあらすじ

こうさつ君

メラ族長のカタリがブネンとの戦いによって残念ながら討ち取られてしまいました・・・・。

カタリを失ったことでメラ族が逆に意気消沈していることに驚いた壁は、「コーディン(退却)!!!!」と叫び、矢の雨の範囲から一端引きます。

そんな中、末弟のトアクをフィゴ王が一刀もとに討ち取りました!

陽は落ち始め、リミットが迫る中で壁とキタリはブネンを倒すことができるのか?

 

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キングダム565話のネタバレ!

バジオウ達の善戦

『左より報告!ブネン様が自ら敵将を討ち取り、敵は後退中とのことです』

『右より急報!トアク様がッ 討ち死に・・トアク様が討ち死にです』

 

ゴバ率いる本陣に続々と前線からの報告が早馬を使って入ってきた。

 

トアクの死を聞いたゴバは大犬戎族だいけんじゅうぞくの面汚し』と情け容赦ない言葉を吐き捨てる。

指令としてゴバは、トアク軍に対しては引き続き、死に物狂いで戦うように指示した。

 

その側面ではバジオウ率いる騎兵団が善戦を続けており、もう少しでゴバ本陣に手の届く距離まで差し迫っていた。

それに呼応するように鳥牙族のシュンメンやタジフなどが前線に押し上がってきた。戦局は有利に働いていると見えた

 

ゴバの撤退

日が傾き始めた。

ゴバは天を見上げたあと、全軍に向けて自城まで戻るよう、撤退命令を下す。

 

それを聞いた司令官たちは耳を疑い、問いただす。

なぜですか

今日あのバジオウ達の首を取る為我々は倍の陣容で臨んだはず

まだ我ら本軍には十分戦力があります

本軍を展開してバジオウを返り討ちにいたしましょう

しかしゴバは『バジオウ如き いつでも討てる』と一言で司令官たちをねじ伏せた。

 

そして追加指令として、バジオウがいる前線に兵を送り、本陣に近づいて来れないようにしんがりの壁を作れと指示をする。

遠くからゴバ率いる本陣が撤退を始めたことに気付いたバジオウやシュンメン達。

 

逃がすものかと各軍がゴバ本軍を追いかけながら、空手柄だと焦り始める仲間たちにシュンメンは考え、こう言い放った。

ゴバの首の重さを誰より切実にわかっているのはもちろん われらの王だ

撤退していくゴバ、しかし予想外の事が起こる。

 

ゴバ軍の進路方向に対し、左翼から立ちふさがった形を取ったのは、死王・楊端和ようたんわの軍だった!

 

待ち構えていたのは・・・??

ゴバの退路を断った楊端和。

詳細な状況としては後続のバジオウ達の軍と前方の楊端和の群とで、ゴバ軍を挟み撃ちに成功した。

横槍で悪いが首をもらうぞ犬戎の将よ

こう言い放ち、楊端和は全軍をゴバ軍にぶつけさせます。が、ここに衝撃的事実が。

 

なんと、見透かしたように楊端和の後ろから舜水樹とその大軍が現れた!

待っていたぞ 山の王

開戦以来、本陣から動かなかった貴様が最前線に出てくるこの時を

舜水樹はこの時を粛々と狙っており、楊端和軍を挟み撃ちにする形をとり、全てを殲滅させる計とした。

 

そしてこの作戦のキーマンとして自城から姿を現したのは犬戎王・ロゾの本軍だった!!

 

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キングダム565話を読んでみた感想!

 

舜水樹の計略にまんまとかかってしまった楊端和たち、強敵の犬戎王ロゾの本軍との交戦はもはや避けられなくなりました!

状況としては最悪ですね。このまま乱戦に持ち込むのか。バジオウ達は殿軍によって容易には前線にたどり着けませんから、非常に厳しい戦いとなるでしょう。

秦軍はもう後がないですからね。趙軍の猛攻に対し、次回、激しい人間ドラマが待っていると予想します!

メラ族王のキタリの死もありましたからね。第一前提として楊端和の死は絶対に避けなければいけません!

では、次回また期待しましょう。ここまでお読みくださり、ありがとうございました!

 

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