サムライ8 八丸伝 ネタバレ最新【9話】の感想と考察!八丸の嘘!

かんそう君
こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

 

今回は2019年7月8日公開、週刊少年ジャンプに連載中の人気漫画である

『サムライ8 八丸伝』の第9話についてネタバレ感想と考察内容を

「サムライ8 八丸伝 ネタバレ最新【9話】の感想と考察!八丸の嘘!」としてわかりやすくまとめてみたいと思います!

さっそく前回のあらすじからおさらいしておきましょう!

 

~前回のあらすじ~

八丸に対して、少しずつ心を開き始めたアン。

お互い素直になれない部分はありつつも、運命の相手として自覚を持ち始めます。

そんな中、宇宙をハイスピードで駆け抜けるアタという名の侍。

アタが探している相手とは八丸なのでしょうか!?

 

▽前回のネタバレ記事はこちらです▽

サムライ8 八丸伝 ネタバレ最新【8話】の感想と考察!八丸とアン

サムライ8 八丸伝の記事一覧はこちら!

 

こうさつ君

と、ここまでが前回の内容でした。

という事で、さっそく本題である第9話のネタバレを紹介していきますよ~!

※ここからはネタバレ内容を含みますので、あらかじめ認識をお願いします!

 


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サムライ8 八丸伝 第9話のネタバレ!

失礼な一言

八丸はまっすぐ伸びた真剣を一振り!

 

「うしっ!」

 

銅像の腕は硬すぎて、普通の刀では斬れないもの。

でも、八丸は見事に輪切りにしてみせました。

 

訓練のかいがあって、やっと真剣の扱いに慣れてきた八丸。

これも運命の姫、アンのおかげだと感じていたのです。

 

嬉しそうにするアン。

ところが・・・

 

「最初は

ドブ食わされんのかと思ったけど

アレ食った後から調子良くてさぁ」

 

もてなしてくれたアンの手料理をドブ呼ばわり。明らかに余計な一言。

アンは不機嫌となり、赤木城に帰ろうとさえしました。

 

でも、思い出すのはウーン姫の言葉。

 

姫はロッカーボールを見つけられる唯一の存在。

感知引力を鍛える為には、自分の侍様が近くにいた方がいいのです。

 

クルンと回って八丸に向かって歩き始めたアン。

表情はムスッとしたままです。

 

怒らせたのかと慌てる八丸。

ところが、アンは何も言わずに休憩している八丸の隣に座りました。

 

(もしかして

 俺のこと気にかけてくれてる?)

 

明らかな勘違い。

 

八丸にとってアンは大事な運命の姫。

照れつつ話し掛けようとしました。

 

しかし、アンは超不機嫌!

 

「すみません!

 じゃ、邪魔しないで

 くれますか!?」

 

八丸はアンの気持ちなど知りません。

再び不機嫌なアンに「またフラれた」と思い込んでいました。

 

姫だけの大事な役割

アンは何も喋らず、目を閉じて手を合わせました。

八丸は何をしているのか分かりません。そこで、ハガミチが説明。

 

アンは八丸と話したいわけではなく、ロッカーボールを探していたのです。

隣にいた八丸はそっとアンから離れ、ダルマの元へ駆け寄りました。

 

ロッカーボールは地中の奥深くに存在しています。

姫にとって大事な役目であるため、邪魔をするのはよくありません。

 

ハガミチの説明に、まるで初めて聞いたかのように感心する八丸。

一度、ダルマが同じ事を説明していたのに覚えていないみたいです。

 

八丸は少しずつ、姫の凄さが分かってきていました。

 

ロッカーボールは侍を作り、侍の数は星の戦力を示します。

そのため、かつての銀河では姫たちをめぐって奪い合いが起こった程でした。

 

姫達の存在こそが、星を守る力に繋がる・・・

だから、侍が姫を守らなくてはいけないのです。

 

八丸は姫の重要性を理解し、穏やかな表情でアンを見つめました。

 

怒ったような表情でロッカーボールを必死に探すアン。

目を閉じているのに、近くに感じる光。

 

暗闇の中、今までにない程ハッキリとロッカーボールが見えたのです。

ウーン姫が言った通り、運命の力を感じていました。

 

アンはゆっくりと目を開き報告したのです。

 

「み、みつけた!

 近くに、ロッカ―ボール

 あ、あります」

 

真っ先にハガミチが反応し、連れて行こうしました。

しかし、ダルマが黙って止めます。

 

そして、八丸にアンと一緒にロッカーボールを探すように指示を出しました。

 

八丸は驚愕!

侍としてはまだ訓練中ですし、アンには嫌われていると思っています。

 

八丸の言い分に、ダルマは再び説教。

姫をないがしろにするような侍は、強い侍ではいられません。

どれだけ嫌われようと、姫を守るのが侍なのです。

 

ダルマに言われて、八丸はお父さんの言葉を思い出しました。

 

「いくら嫌われようが

お前を守るためなら何とも思わん

それが親だ」

 

八丸が病弱だった頃、何度もお父さんに八つ当たりしました。

それでもお父さんが見捨てる事はありません。

八丸自身も、お父さんの本当の気持ちは十分理解していたのです。

 

ため息をつく八丸。

諦めたように、一緒に行く事を承諾しました。

 

意地の張り合い

行くと決まれば早太郎を呼び寄せ、背に飛び乗ります。

アンにも一緒に行くよう声をかけました。

 

ところが・・・

 

「ご、ごめん」

 

またフラれたと思った八丸。

でも、ダルマが以前説教したように、人の話は最後まで聞かなければいけません。

 

アンは戸惑いながらお願いをしました。

 

「は、速すぎるの

 こわいから・・・

 ゆ、ゆっくり飛んでくれる?」

 

アンは八丸が嫌なのではなくて、空を飛ぶのが怖かっただけなのです。

安心した八丸は手を差し伸べました。

 

「いざ・・・」

 

でも、アンもそこまで信頼しているわけではありません。

まだ八丸の思い通りになるのは嫌なのでしょう。

八丸の手を無視して、自力で早太郎の背中によじ登りました。

 

なんだか不満そうな八丸。

でも、これくらいじゃ動じません。

 

思い通りになりたくないのは八丸も同じ。

アンにしっかり捕まっておくように声を掛けると、早太郎は最初から全速力で空へ飛び立ちました。

 

あまりのスピードにアンは絶叫!

必死に八丸の体にしがみつきました。

 

「あの2人

 うまくいきますかね?」

 

心配そうに空を見上げるハガミチ。

でも、ダルマからすれば上手くいかないなら銀河が滅びるだけ。

侍と姫の関係はとても大事なのです。

 

アンが指示する方向へ飛ぶ早太郎。

場所を特定して地上に降りると、必死に穴掘りならぬ犬掘りを始めました。

 

隣で様子を見守るアンと八丸。

すると早太郎は変形し、シャベルを八丸に手渡しました。

 

早太郎と八丸は協力して深く穴を掘り進めます。

泥だらけになる八丸。そんな姿をアンはじっと見つめていました。

 

しばらくすると・・・

 

アンが感知した通り、ロッカーボールを発見!

みんなで喜び合ったのです。

 

ダルマのアジトに帰る前に、町に寄った八丸たち。

ベンチに座って、皆で仲良くアイスを食べました。

 

もちろん、八丸はアイスを食べるのは初めて。

あまりのおいしさに驚いています。

 

落ち着いたところで、アンは質問しました。

 

「八丸くんて・・・

 さ、侍様になった

 ばかり・・・なの?」

 

よく考えてみれば、八丸とアンは出会ったばかり。

お互いの事をよく知りません。

 

アンが知っている情報といえば、ハガミチから聞いた道場破りを倒した事ぐらい。

昔から強かったのか気になっていたのです。

 

カッコつけた八丸

侍となる前の八丸といえば、幼い頃から病弱で外に出た事すらない少年でした。

最初は素直に説明しようとしましたが・・・

 

急に笑い出しながら、嘘の説明をし始めたのです。

 

「昔から強かったのよ!

 道場の仲間から神童なんて

 言われちゃってさ~」

 

それを聞いたアンは心から安心しました。

なぜなら、アンは日頃から先生に怒られてばかりで、本当に姫としての役割が担えるかどうか心配だったからです。

 

八丸は自分と違って才能がある。

運命の侍様だからこそ、自分を引っ張ってくれそうだと考えていました。

 

アンの反応に、八丸は複雑そうな表情です。

 

ひとまず、帰る前にダルマとハガミチ用にタコ焼きを購入。

八丸は再び早太郎の背に乗りました。

 

すると、隣に立っていたアンがスッと手を差し伸べたのです。

 

「・・・い、いざ」

 

穏やかな表情のアン。

八丸は二カっと笑って、アンの手を握りました。

 

場所は変わり、宇宙。

アタが猛スピードで銀河を飛んでいきます。

 

目的の星まであと12大尺。

ナビゲーションに従って、目的の星を目指していました。

 

アタの目の前には、地球のような大きな星。

隣には『無雲』と呼ばれる衛星がありました。

生命反応はないようです。

 

「帰りに星を消す時に

 こいつを利用する」

 

そう言うと、アタは『無雲』にむかって激突!

衝撃によって衛星に柱が立ったのです。

 

アタの目的は最初から決まっていました。

 

「待っていろ!

 八角(ハチカク)」

 


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サムライ8 八丸伝 9話の感想と考察ポイント!

 

こうさつ君

八丸はアンの前で嘘をついちゃいましたね~

ナナシの前では素直に言えたのに、アンの前ではカッコつけたかったのかもしれませんね。

いつもだったら笑顔で何でも食べるに、嘘をついた後の八丸は元気がありませんでした。

 

かんそう君

さて、気になるのはアタの目的。

 

こうさつ君

八丸を探しているのかと思っていましたが、八角という人物を探しているみたいです。

それも、八丸のお父さんが回想していた時、怯えていた人物の顔にアタがそっくりなんですよ。

 

かんそう君

もしかして、八角はお父さんの名前なのでしょうか!?

やっとお父さんの正体が分かりそうですよ!

 

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サムライ8 八丸伝 ネタバレ最新【9話】の感想と考察!八丸の嘘!まとめ

 

かんそう君

今回の『サムライ8 八丸伝』の第9話についてはいかがでしたでしょうか?

今回のネタバレ感想を以下にまとめてみるとこのようになりました!

 

こうさつ君
  1. サムライ8 八丸伝最新9話のネタバレ
    1. 失礼な一言
    2. 姫だけの大事な役割
    3. 意地の張り合い
    4. カッコつけた八丸
  2. サムライ8 八丸伝最新第9話の感想と考察ポイント!

 

かんそう君

アタの目的は八丸ではなく八角!

星まで消す力があるアタの正体とは!?

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

▽前回のネタバレ記事はこちらです▽

サムライ8 八丸伝 ネタバレ最新【8話】の感想と考察!八丸とアン

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