最後の西遊記 ネタバレ最新【10話】の感想と考察!「安住の地」

かんそう君

こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

 

2019年5月13日公開、少年ジャンプで連載中の人気漫画である

『最後の西遊記』第10話についてネタバレ感想と考察内容を

「最後の西遊記 ネタバレ最新【10話】の感想と考察!「安住の地」」としてわかりやすくまとめてみたいと思います!

さっそく前回のあらすじからおさらいしておきましょう!

 

~前回のあらすじ~

夢の中で、孫悟空の半身である系(ケイ)と出会った龍之介。

ケイは優しく、コハルと一緒に日常を手に入れる為のヒントをくれました。

龍之介が夢から覚めると、そこは見た事のない部屋です。

誰かに尋ねようと襖を開けると、アニメを見ながら女の子が踊っていました。

 

▼あわせて読んでみてください!▼

最後の西遊記 ネタバレ最新【9話】の感想と考察!「二つの未来」

2019年4月27日

 

>>最後の西遊記の記事一覧はこちら>>

 

こうさつ君

と、ここまでが前回の内容でした。

という事で、さっそく本題である第10話のネタバレを紹介していきますよ~!

※ここからはネタバレ内容を含みますので、あらかじめ認識をお願いします!

 

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最後の西遊記 10話のネタバレ!

エステルとニロ先生

「私の名前は『エステル=夜鷹』11歳

 君のお父さんと同じ

 『討怪衆』って組織に属する

 如意棒使いよ」

 

お茶を飲みながら説明するエステル。

龍之介とは、ちゃぶ台を囲んで向き合って座っています。

 

ちなみに、エステルと一緒に現れたスーツ姿の少年は『布留迦(ふるか)ニロ』先生。

背が低く、少年のような姿をしていましたが年齢は32歳。

討怪衆の幹部で、エステルの師匠でもあります。

 

龍之介の友人4人が『ぬらりひょん』の被害にあった日。

実は、父親は本部に応援要請をしていました。

 

それを受けて、エステルとニロは妖怪退治へ出動。

他の4人も仲間が倒してくれたおかげで、龍之介の友人は全員助かったそうです。

 

龍之介はホッと安心したあと、気まずそうに質問しようしました。

ビクッとして、質問される前にエステルは恥ずかしそうに答えます。

 

「・・・言わなくてもいいわ

 分かってるから」

 

龍之介が目覚めた時、アニメキャラ「リンリン」の真似して踊っていたエステル。

11歳にもなって、アニメキャラを真似しているなんて恥ずかしかったのです。

 

ところが、龍之介が質問したいのはソレではなく・・・

コハルと父親の居場所を知りたかっただけでした。

 

それに「リンリン」は龍之介も見ていたアニメのキャラクターです。

それもあって、エステルはいい人間だと感じていました。

 

なぜなら、悪い人間なら正義の味方に憧れる事はありませんからね。

 

恥ずかしがりながらも、立ち上がったエステル。

どうやら、父親とコハルに会わせてくれるようです。

 

討怪衆の本拠地

一見、普通の街並み。

しかし、丘の上には大きな半球の建物がありました。

 

エステルの説明では、それは「大卵閣」と呼ばれるもので、コハルと父親は今そこにいるそうです。いつもとは少し違った雰囲気の街に、違和感を覚えた龍之介。

 

この町は『仙境』と言って、討怪衆の本拠地でした。

 

龍之介が住んでいた家は、父親の能力で結界がかけられていました。

それと同じで、この街もより強力なものが土地全体にかけられています。

そのため、ここに入れるのは許可を得た人間だけでした。

 

さらに、ここには蒙が啓いた如意棒使いしか存在しません。

周囲を見渡すと、コスプレ姿をしたような変わった格好をした人達ばかりが歩いています。

 

あまりのコスプレ率の高さに、仮装パーティでもするのかの疑問に思った龍之介。

エステルに質問すると、それには理由がありました。

 

蒙が啓いているとはいえ、元は人間です。

本当に怖い妖怪を目の前にしたら、怖いものは怖いのです。

 

だからこそ、ここに住む如意棒使いは、自分が強いと信じる者の姿を真似していました。バカげたような自己暗示でも、恐怖を抑えるには有効的な手段だったのです。

 

エステルは悟ったように龍之介に言いました。

 

「君にもきっと必要な時が来る

 恐怖に打ち勝つための

 『強さの象徴』が」

 

エステルが話していると、階段の上から声がしました。

 

「お兄ちゃん!」

 

龍之介が顔を上げると、コハルとニロが立っていたのです。

安心する龍之介。

 

しかし、コハルと話す前にニロが「二人で話したい」と持ち掛けてきました。

 

父親の目的

階段に座るニロと龍之介。

ニロの話では、龍之介とコハルはしばらく仙境のニロの家で生活して欲しいようです。

父親は外の自分の家に帰ったようでした。

 

コハルは元々、大卵閣で保護されていました。

さらに、外部に漏らしてはいけないという厳しい掟があったのです。

 

ところが、父親はその掟を破って家へ連れ出しました。

これは殺されても文句が言えないほどの大きな罪です。

 

しかし、父親はボスのお気に入りらしく、課された罰は当分2人に接触させないという誓約程度のものでした。

 

もう1つ安心できたのは、仙境の人間は全員蒙が啓いているという事です。

そのためコハルの能力で誰かが傷つく事もないし、混世の従者から襲われる事もありません。

 

龍之介は疑問に思いました。

そんな安住の地で、なぜ父親はコハルを連れ出したのか・・・

 

実は龍之介の父親と付き合いが長いニロ。

父親、すなわち敖白は、今まであまり笑顔を見せた事がありませんでした。

 

しかし、龍之介のお母さんに出会ってから変わったそうです。

 

ニロも、コハルを連れ出した理由を聞きだす事はできませんでした。

それでも分かっている事が1つあったのです。

ニロは龍之介に向かってはっきりと言いました。

 

「あいつはきっと、君だけの為に

 コハルちゃんを連れ出したんだよ」

 

家に帰った2人。

 

襖をあけると、エステルとコハルが仲良くアニメを見ていました。

食事にお風呂と、楽しそうにコハルの面倒を見るエステル。

 

エステルは、ニロが引き取ってからずっと仙境で過ごしてきました。

女の子がめったにこないこの街で、初めての友達が出来たようで嬉しかったのです。

 

系の善悪

再び龍之介と二人きりになったニロ。

お酒を飲みながら、1つ忠告してきました。

 

それは、コハルが「系(ケイ)」の能力を持っている事です。

誰にも言わず、秘密にして欲しいというものでした。

 

一瞬で確実に他人の蒙を啓けるのは、この世で「系」の能力を持つ者だけです。

コハルがどんなに優しい心を持っていても、「系」と関連しているというだけで憎悪を対象としてみる人は、討怪衆の中でも少なくありません。

 

系に夢の中で出会った龍之介。

そんなに悪い人のようは見えませんでした。

そこでニロに疑問をぶつけます。

 

「系って一体何なんです?

 本当に悪い『魔王』なんですか?」

 

コハルとエステルが寝た頃、龍之介とニロの2人は並んで縁側に座っていました。

ニロは龍之介の疑問に応えてくれるようです。

 

西暦七世紀、中国「唐」の時代。

恐るべき能力を持った二つの存在が現れました。

 

1人目は、蒙を啓き妖怪を生み出す力を持った女性、系(ケイ)

2人目は、この世で最も妖怪を滅す能力に長けた男性、仔(サイ)

 

この世の「空」と「悟」りし者たち。

この2人は「西遊記」という物語で1つにまとめられ、孫悟空として伝えられました。

 

系の善悪については、ニロでもすぐに断定はできません。

ただ判断材料は与えられると、ニロは蛇の標本を渡してきました。

 

その標本は「病気」を妖怪化したものだそうです。

 

人は原因の分からない災いを恐れる傾向があります。

とくに、科学の進歩が乏しかった昔は「妖怪の仕業」という「原因」を与えて、恐怖を和らいできました。

 

もし、病気の原因を実体化して倒す事ができたら?

 

今の話の流れであれば、答えは簡単です。

病気の原因がなくなれば、その病人は完治する事ができます。

 

つまり、ニロは何が言いたいかというと・・・

妖怪の出現によって救われる人もいる、という事です。

 

それでも、系を「善」と決める事はできません。

なぜなら病気を実体化する事によって、かえって被害者が増える危険性もあるからです。

 

2人でそんな話をしていた頃・・・

診療所を訪れた男性は、医者から恐るべき診断を受けていました。

 

「ただの食あたり?とんでもない

 あなたは虎狼狸(コレラ)にかかっています」

 

そう言った医者の片手には、闇の教典と呼ばれる「もも物語」があったのです!

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最後の西遊記 10話の感想と考察ポイント!

 

こうさつ君

今回やっと、2人の名前と組織を知る事ができましたね。

32歳なんてニロ先生、見た目が若すぎやしませんか!?

とっくりでお酒を飲んでいるあたり、日本酒がお好きな様ですね。

 

かんそう君

それにしても、いよいよ龍之介の父親の行動が分からなくなってきました。

安住の地でなぜコハルを連れ出し、龍之介に厳しい決断を迫ったのか疑問です。

 

こうさつ君

さらに今度は、幕末の日本で流行したコレラという、恐ろしい病原体の名前まで出てきました。

ただ気になるのは、医者の見た目が龍之介の父親に似ているという事です。

 

かんそう君

父親である敖白と何か繋がりでもあるのでしょうか?

次の展開が気になります!

 

 

最後の西遊記 ネタバレ最新10話の感想と考察『安住の地』まとめ

 

かんそう君

今回の『最後の西遊記』第10話についてはいかがでしたでしょうか?

今回のネタバレ感想を以下にまとめてみるとこのようになりました!

 

こうさつ君
  1. 最後の西遊記 最新10話のネタバレ!
    1. エステルとニロ先生
    2. 討怪衆の本拠地
    3. 父親の目的
    4. 系の善悪
  2. 最後の西遊記 最新10話の感想と考察ポイント!

 

かんそう君

今の時代ではあり得ない、虎狼狸(コレラ)と診断した医者。

「もも物語」を持つ医者の正体とは!?

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

《こちらもおすすめです!》

最後の西遊記 ネタバレ最新【9話】の感想と考察!「二つの未来」

2019年4月27日

 

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